エドワード・ゴーリーの没後20年記念展行ったよって話
最近コロナの感染者数がまた増加してきて、外に出るのが怖くなってきたシャイチキンです。
でも来月から仕事で外に出なければならないので、もう腹くくってます・・・・。
さてさて、少し前にヴァニラ画廊にて「エドワード・ゴーリー没後20年記念展」が開催される予定だったのが、期間がずれて完全チケット制になったことを知りました。
緊急事態宣言が解除されて、県をまたいでの移動がokになった頃、もう少し落ち着いたら行こうかな~と思っていたら、近頃また感染者数が増加してきたので、出かけるならとっとと行ったほうがいいなと思いました←
これがもし別の企画展とかだったら行かないんですけど、エドワード・ゴーリーだから・・・・どうしても行きたくて・・・・グッズとか・・・・。
(大体こういう企画展とか記念展を見逃しがち)
結局行った。ちょっとレポ(というかログ)
・作品鑑賞と物販購入で、合わせて1時間で交代制。(作品の鑑賞自体はゆっくりめでも30分かからず)終了時間が近づくとお声がけが入る。
・チケットはクレカかキャリア決済で、電子チケット。(当日QRコードを提示)
・撮影は禁止、傘置き場が受付近くにあり。
・作品はイラスト系は簡潔な解説とともに、実際に表紙が手掛けられた本も間近で見られた。(ガラスはないけど、手を触れてはいけない)
・記念展限定の缶バッチをくじ形式で購入することが可能。(1回550円)
・グッズは衣類(バッグ含む)、カップ、ポスターやポストカードブック等と絵本や関係する本が洋書と翻訳本の両方が販売されていた。(洋書しかない本は翻訳されていないと思われ)
今回初めて知ったのが、よく見る円に囲われた(月・・・・なのか?)蝙蝠の絵が、二種類あったこと。
「bat」と「rain bat」(だったかな?)で若干足の形が違ったりした。
似たようなイラスト、とかだったら「よくあるかな~」とは思うけど、まさか対になるような形で存在しているとは思わなかった。
エドワード・ゴーリーの作品に触れ始めて6年目(展示会に行くのは3回目)くらいだけど、やはりまだ新しい発見はあるっぽい。
また大きめの企画展開催されたら行きたいな・・・・。
物販は本を中心に購入。
翻訳されたものは普通の大きめの本屋さんでも購入できるため、中々手に入らない(というか探し方が下手なのか見つからない)洋書の方をメインに買ってきました。
最近、英語の多読に手を出している関係もあって、試し読み(一冊丸々可能)でぺらっと読んで気になるストーリーや少し頑張れば読めそうなものは買いました。
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因みに、私がエドワード・ゴーリーにハマるきっかけになったのが、「雑多なアルファベット」という絵本。
ヴィレッジヴァンガード(「遊べる本屋さん」がコンセプトの書店・雑貨店)で、何の気なしに手に取ったのがきっかけ。
元々英語の勉強は好きではないけれど、英語自体は嫌いではなくて、なんとなく理解できる韻を踏んだ短い詩(翻訳付き)と独特のイラストが気に入って購入。
未だに「ギャシュリークラムのちびっ子たち」をきちんと読んでいないので、早々に読みたいんですが、本屋に行くと他の本につられてついつい買えずにいるのが現状です(汗
少しずつ読んでいきたいですね。